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三木露風童謡詩集「赤とんぼ」
童謡赤とんぼ誕生80周年の今年、露風の世界77編の詩集が出版された。
CD付きで6曲収録、歌っているのは友人の歌手・稲村なおこさん。
私も何度も歌った事のある大好きな「詩」も多く取り上げられている。
「山桜」「秋の夜」「ふるさとの」「白月」「夕焼け雲」・・・そして「揖保川」
「揖保川」は三木露風の詩に多田周子が曲をつけた詩で、作曲家/山田耕筰や草川信などといった大作曲家とともに作曲/多田周子と掲載されている!恐れ多い・・・けど、故郷・龍野を愛する気持の強さは誰にも負けない、というところで持ちこたえている・・・事にしておこう(^^;)露風の詩にはいつも風光明媚な龍野の自然が歌われている。特に露風が好んで遊んだ山、川。その川が「揖保川」
「揖保川」が掲載されているのは<ふるさとの歌>のコーナー。

♪〜この川、きれいな川、ここの石、きれいな石〜♪
私が特に好きな3番を書こう。
♪〜揖保の河原の小さい小石、
  わたしは拾うて都へ帰り、
  箱の中にと、おさめておいた、
  揖保の流れを思おうと〜♪

 「赤とんぼ」三木露風童謡詩集 
 株式会社ネット武蔵野より1524円で出版されている。
 挿絵も素敵な1冊★
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# by syuko2002 | 2007-02-01 12:52 | Comments(0)
阪神淡路大震災
あの日から12年。もう12年も経った。
今年も三宮の東遊園地にお参りして来た。今日は忙しくて行ったのは夜の11時過ぎ。
私が行った時に男性が一人灯りの前でうずくまって声を上げて泣いていた・・・。
暫く私もその場に居たがその男性はず〜っと灯りを見つめたまま動かなかった。
12年経った今、まだ、深い傷を負って涙を流す人がここに居る・・・これが現実。
辛い気持で東遊園地を後にした。
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# by syuko2002 | 2007-01-17 23:44 | Comments(1)
親子で歌い継ごう日本の歌百選
日本の歌百選が発表された。
昨年、多田周子を応援して下さる皆様にもご協力いただいて応募を沢山していただき
ありがとうございました。
文化庁/(社)日本PTA全国協議会主催で実施された日本の歌百選は選考委員会で絞り切れず101選となった(笑)皆さん思い入れがあって選考に苦労されたのかな・・と、微笑ましい感じがする。また、選考もれした希少な応募曲にはどんな歌があったんだろう・・・とそちらも少し興味あり。
選考委員は日本童謡協会の会長・作曲家/湯山 昭先生や、歌手/安田 祥子さん、ほか。「赤とんぼ」はもちろん、赤い靴、おかあさん、朧月夜、荒城の月、里の秋・・・その他、外国曲・ドレミの歌なんかも入っていた。(日本の歌じゃないじゃん・・・と突っ込みながら/笑)
101曲をじっくり眺めながらふと、思った!一度、「多田周子・日本の歌百選からの選曲でうたう」コンサートっていいな、と。
日本の歌の中でも私が特に好きなのは「風景」「情景」が見える歌♪
春のコンサートに向けてこれまでコンサートで歌った事のない曲も練習してみよう。

ひとつ、プチ自慢★百選の歌、ぜ〜んぶ知っている歌ばかりだった、というのが少し嬉しい自慢かな(^^)

日本の歌百選は文化庁のホームページでご覧いただけま〜す。
http://www.uta100sen.jp/
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塩豆といり豆とお茶をすすりながら日本の歌百選を片っ端から口ずさんでいました。ふ〜っ・・・。
# by syuko2002 | 2007-01-16 16:06 | Comments(3)
冬の六甲山牧場
今日打ち合わせで神戸・六甲山牧場に出掛けた。
今年の4月8日(日)に神戸・六甲山牧場での多田周子・春の野外コンサート。
六甲山牧場は広大で気持の良い風が吹き渡り、レストランからは明石海峡大橋も見える。牧場で作っているチーズも美味!あ、もちろん神戸ワインも!
冬の牧場は初めての体験。芝生はベージュに色を変えて春を待ち、羊たちはモコモコの毛を身にまとい春を待っていた。春になると一面眩しい輝く緑の芝生に覆われる牧場は生命力に溢れているだろう。
野外コンサートにはお天気など不安は付き物だけど、お天気・風・お客様・・・条件がピタっ!!合えば素晴らしいコンサートになる。
歌っている足元に羊が遊びに来てくれるかも?!?!
なので、今日は羊にご挨拶をしておきました。「ヨロシクね★」「めぇ〜〜〜〜っ!」
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ちょっと珍しい羊と2ショット。羊って優しい穏やかな性格みたい。
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竹中理事長、三木常務、羊を追い込む犬のインストラクターの女性と★
# by syuko2002 | 2007-01-14 23:21 | Comments(0)
西宮十日戎
西宮のえべっさんにお参りして来た。
昨年に比べてものすごい人出にびっくり。参道から拝殿まで牛歩なみに時間がかかり
お賽銭投げ入れて参拝した時点で足がパンパン(;;)こんなに賑わっているのを見ると景気上向き!?と感じて温かい気持になる。えべっさんが閑散としていると淋しいに決まっている。この人混みはご利益あり?!の明かしかな?
今年も健康で歌って沢山の出会いがありますようにと商売繁盛!?を願って来た。
・・・で、参拝後のお楽しみ〜と言えば、ズラリと並んだ屋台巡り(^。^)
幼い頃に母から「屋台のものは食べちゃいけません!」などど言われた反動が今頃出たのか・・・。
「はしまき」〜「フカヒレラーメン」〜「つぼ焼き」〜「ドルトガバブ」〜「イチゴ飴」と巡って来ました。
「つぼ焼き」は毎年恒例の屋台巡りだけど、今年初チャレンジは「ドルトカバブ」といってスパイシーにこんがり焼いたカバブを細切りにしてピタパンみたいなパンに
キャベツ、トマトを挟み込みピリっとスパイスの効いたケチャップをかけてパクっ!!
あ!もちろん「つぼ焼き&熱燗」のオヤジセットと堪能して夕飯ぜ〜んぶ屋台で済ませてご機嫌で帰路につきましたとさ。まる○



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福が来ますように。
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何もかも美味しそう(^^)
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# by syuko2002 | 2007-01-11 14:02 | Comments(0)
浅草・浅草寺
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打ち合わせで東京に行ったついでに浅草は浅草寺にお参り。ずら~っと並んだ行列にお正月の日本人の普通の風景が感じられた。帰りに1本かんざしを買って帰った(^-^)いい年になりますように…。今日はもう10日。日常が完全に動いている。もうとっくにお正月気分もどこへやら。
# by syuko2002 | 2007-01-10 00:13 | Comments(0)
JR灘駅
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三ノ宮の隣りの駅だというのにこの風情。不便だという利用客の声に押されて間もなく取り壊され新しくなる。私はずっ~と残して欲しい派。好きな風景のひとつだ。このレトロな風情を残した新しい駅舎を作って欲しいナ…と。
# by syuko2002 | 2007-01-09 17:57 | Comments(8)
おめでとう
新年が明けてもう5日。今年初めて会う人それぞれに少し改まって「おめでとう」「おめでとう」「本年も宜しくね」って挨拶を交わすのが好きだ。清々しい気持になって、あ〜っ、日本人だな・・・って感じる。
新年の清浄で爽やかな気持は日常の雑多な出来事に汚されてゆくけれど、時々ふっと思い出しながら2007年を重ねてゆこう。
# by syuko2002 | 2007-01-05 11:50 | Comments(0)
2006・年の瀬
2006年、12月31日。静かに今年を振り返ってみる。
世間の出来事はさておき、個人的には色んな事があり、あっと言う間に今年最後の日を迎えたようだ。ニューシングルCD「あなたが生まれた日/花の面影」制作。
ニューアルバム「赤とんぼ」制作。国体での「赤とんぼ」歌唱・・・その他、新しい経験もさまざま。新しく挑戦する歌や毎回違ったプログラムで歌う事に消耗して、後半は少し息切れ気味で改めて体力勝負だと感じさせられた・・・。
仕事・プライベートで起こった良い事も、良くなかった事も、悲しい事も必ず神様が与えてくれた試練だと感じ、ひとつ、ひとつの経験を確実なものとして蓄積させ歌・人生に生かしてゆきたいな・・・と。今年最後の今日は気持のきちんと整理をして、新しい年を迎えよう。

今年も多田周子を支えて下さった多くの皆様、ファンの皆様、山内貴子、福留敬、ハミングバード・・・本当にありがとうございました。

      ★・・・来年もがんばる!温かく、深い歌を歌えるように・・・★

  〜清福招来!良い年をお迎え下さい。今年1年本当にありがとうございました〜
           

 
# by syuko2002 | 2006-12-31 14:10 | Comments(0)
劇団・円
先日亡くなられた、女優・岸田今日子さんが代表を務める「劇団・円」の芝居を見て来た。会場は東京・両国のシアターχ。どしゃ降り、大雨の夜。
作=別役 実 企画=岸田今日子。この劇団の芝居の音楽を全て作曲しているのが
小森昭宏先生。(いつもこの先生の新曲発表会では多田周子が新作を歌っている)
劇団・円の芝居を見るのは今回で4回目。いつもどこか温かい芝居だ。
メーテルリンクの「青い鳥」のお話は有名だが、今回は別役実さんの視点で描かれた
今、人間が抱えている様々な問題を少し教訓を交えての物語り。
人が森を壊すには1年あれば充分だけれど、森を生むには何十年とかかる・・・。

ちなみに、この芝居の初日に岸田今日子さんの通夜が行われた。

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# by syuko2002 | 2006-12-29 10:21 | Comments(0)